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皮膚科・耳科診療

​皮膚科認定医による専門的診療

ビデオオトスコープ治療

皮膚科

15年間皮膚科診療に携わってきた経験豊富な日本獣医皮膚科学会認定医が診療を行います。

​このような症状はありませんか?

かゆがっている

皮膚が赤い

お腹や足を頻繁になめている

毛が抜ける、毛が薄い

ぶつぶつがある

かさぶたのようなものができている

病院でアレルギー(アトピー)かもしれないと言われた

​皮膚科認定医による専門的診療

皮膚の病気は体質や食生活、生活環境、他の内臓疾患など複数の要素が原因となっている場合が多く、それらの対策を取らないとなかなか治りません。

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当院では症状を抑えるだけの場当たり的な治療ではなく、飼い主の方としっかりお話をして原因の究明に努め、戦略的な治療プランをご提案します。

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​皮膚科外来をはじめて受診される方へ

皮膚科専門外来では、お困りの症状だけでなく、ご家庭での生活についても詳しくお話を伺っています。

右の皮膚科問診票(.pdfまたは.docx)を印刷し、事前にご記入していただくと、スムーズに診察を行うことができます。

お手数をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

耳科診療

耳の病気は気づかないうちに進行していることが多く、重症化すると耳を切除する手術(耳道切除)が必要になる場合もあります。

​このような症状はありませんか?

耳をよく掻いている、気にしている

頭(耳)を振ることが多い

耳を触ると痛がる

急に聞こえが悪くなった

手術(耳道切除)が必要と言われた

耳の中にしこりがあると言われた

耳科専用の内視鏡による治療

当院では耳科専用の内視鏡(ビデオオトスコープ)による治療を積極的に行っており、早期発見・早期治療に努めています。

過去には耳道切除が必要と言われたものの、ビデオオトスコープでの治療によって手術をせずに改善した例もあります。

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また、耳の中にできたしこり(腫瘤)に関しても、ビデオオトスコープでの手術実績が多数あります。

※耳道内腫瘤のビデオオトスコープ手術実績:累計200件以上​

うち猫の鼻咽頭ポリープ(炎症性ポリープ):累計80件以上

(写真は第20回日本獣医皮膚科学会学術大会の発表資料より転載)