学会発表のご報告
- bukkoad
- 9 時間前
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先日開催された第29回日本獣医皮膚科学会学術大会にて
当院の小原獣医師がポスター発表を行いました。

今回の発表テーマは、犬の脱毛症の中でも
「アロペシアX」や「休止期脱毛」と呼ばれる脱毛症についてです。
これらはホルモン異常などの明確な原因が見つからないことも多く、治療方法に悩むことの多い疾患です。
今回の発表では、
漢方薬を取り入れた治療によって被毛の改善が見られた症例についてまとめ、
治療の選択肢の一つとしての可能性を検討しました。
学会では多くの先生方と意見交換をすることができ、日々の診療にもつながる大変貴重な機会となりました。
当院では皮膚科診療の一環として、
漢方を用いた脱毛症の治療にも力を入れております。
「最近毛が薄くなってきた気がする」
「脱毛がなかなか改善しない」
そのような症状がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
これからも新しい知見を学びながら、
動物たちとご家族の力になれる診療を続けていきたいと思います。





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